

麻布文豪怪談、本日からです。しきみさんがご担当された『赤い蠟燭と人魚』ホノジロトヲジさんがご担当された『鏡地獄』そして『夜長姫と耳男』の展示もあります。どうぞよろしくお願い致します。8月30日までになります。初日行ってきましたが夜長姫と耳男の小説の一節を読みながら楽しめました。坂口安吾と夜長姫と耳男がとても好きで、自分から描きたいと申し出て描かせていただいた思い入れの強い作品です。また乙女の本棚では谷崎潤一郎の二人の稚児も自分から申し出ている作品だったりします。2作の主人公の耳男と瑠璃光丸は対極にあるような努力家で、一方は泥臭く美しく、一方は天上の気高さ美しさというか、私の言語表現は稚拙ですが二人に強く共感しています。絵は傑作の素晴らしさには到底届かないのですが当時精一杯描きました。夏の読書に、そして展示もぜひご覧いただけますと幸いです。
2026年7月16日(木)~8月30日(日)
📍会場
麻布台ヒルズギャラリースペース 東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズガーデンプラザA B1階
東京メトロ日比谷線『神谷町駅』 5番出口 東京メトロ南北線『六本木一丁目駅』 4番出口 直結
🕕️営業時間
11:00~20:00 (最終入館:19:30)
料金
1,100円/人・税込
広州GAFのハイライト(ストーリー)を作りましたので上記からどうぞ。私は14日、15日におります。16日は不在ですが作品やグッズ等購入できます。何卒よろしくお願い致します。
麻布文豪怪談のハイライト(ストーリー)も作りました。上記からどうぞ。こちら2つともハイライトはどなたが見たかは私からも見えませんのでご安心ください。
マシュマロくださった方遅くなってすみません!少しずつですが回復しております。お気遣いありがとうございました!
クライムライトや妃那子さんのイラストも見てくださってありがとうざいます!(両方展示予定です)広州GAFのグッズですが、多分在庫など通販があるのではないかなと思うので終了後になるかもしれませんが聞いてみます!

Photoshop使うとやっぱりこっちのほうが描き心地いいなとなります。手描き、個性!みたいなのが私の場合は一番出ます。




乙女の本棚「麻布文豪怪談」
麻布台ヒルズギャラリースペース(麻布台ヒルズガーデンプラザA B1階)で、2026年7月16日(木)より「乙女の本棚 麻布文豪怪談展」を開催いたします。 しきみさんとホノジロトヲジさんがご担当された「赤い蠟燭と人魚」「鏡地獄」に加えて『夜長姫と耳男』(坂口安吾+夜汽車)も展示とグッズ展開します。どうぞよろしくお願い致します。
2026年7月16日(木)~8月30日(日)
📍会場
麻布台ヒルズギャラリースペース 東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズガーデンプラザA B1階
東京メトロ日比谷線『神谷町駅』 5番出口 東京メトロ南北線『六本木一丁目駅』 4番出口 直結 (🔗麻布台ヒルズアクセス)
🕕️営業時間
11:00~20:00 (最終入館:19:30)
料金
1,100円/人・税込

小紅書開設しました。 今月から投稿していこうと思います。途中やラフをアップするので気楽に見ていただければ幸いです。→rednote

そして文学画廊が虎ノ門ヒルズのmagmabooksで開催中です。会期は18日までです。どうぞよろしくお願い致します。

乙女の本棚シリーズ展示『文学画廊』
乙女の本棚が10周年を迎えます。10周年を記念して乙女の本棚『文学画廊』が開催されます。書籍の中からピックアップした複製原画をはじめ、オリジナルグッズを販売予定です。→magmabooks文学画廊サイト
📍会場
magmabooks
🗓️開催期間
2026年6月5日(金)~6月18日(木)
🕕️営業時間
平日・土:11:00~21:00 日祝:11:00~20:00
〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目22番1 グラスロック 2階
サンプルでいただいたボールペンが気に入って早速使っています。ムエットカードなどもあって、お気に入りのフレグランスでしおりとして挟んだり、楽しんでいただけましたら幸いです。
期間は6/5〜6/18まで、場所は虎ノ門ヒルズグラスロックのmagmabooksになります。東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅直結です。どうぞよろしくお願い致します。