スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

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スウェーデン絵画展を観に行ってきました。これまで観た展示とは空気感が違って、日常と部屋の暖かさ、北欧の冷たい空気を感じる展示でとてもとても良かったです。締切前なので急いで周りましたが念願のカール・ラーションの原画を観れたこと(油彩なのに水彩を感じる)グスタヴ・アンカルクローナ「太古の時代」とニルス・クルーゲル「夜の訪れ」が特に好きでした。名前の通り夜がつく小説と絵画はいつも好きになります。


そして気に入った絵を再度観に行ってきました。一度目では気づけなかった筆使いに気付いたり、ヨン・バウエルのトロルの油絵がひっそり展示されていたことにも気づき、海野弘さんのおとぎ話の著書で何度も見返した画家なので感激しました。

(ミュージアムショップで買った豆皿と青い鳥です)

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